当クリニックで行える目の検査について

痛みや違和感がない方や、特に目に問題を感じていない場合は、目の検査といってもついつい後回しになっている方も多いかと思われます。

しかし、自覚症状がなくとも、眼科で定期検査を受けることは大切です。というのも、目の症状の中には、初期段階では自覚症状がない・乏しいものがあるからです。

自覚症状が現れるようになったときには、症状が既にかなり進行しているケースもあります。
ご自分の目の健康のためにも、眼科ドックなどの定期的な目の検査を受けられることをおすすめいたします。

当クリニックでは、新型機器(2019年12月現在)を使った項目も含め、以下のような検査を取り扱っております。

視力検査

皆さんにもお馴染みの視力検査。ここでは少し詳しく解説してみます。 視力検査に使う「C」のマークはランドルト環と呼ばれています。これは考案者であるフランスの眼科医、エドムンド・...

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眼圧検査

広く一般的に使われている眼圧計です。 眼科に来院したことのある患者さんであれば、一度は体験したことがあるかもしれません。目を開いて、そこに「シュッ」と風を当てる検査です。...

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散瞳について

眼底検査の注意(15歳以上) 目薬をさし瞳を大きくします。 (散瞳剤の点眼を5分おきに2~3回行い、初回点眼から約30分後に検査をし、その後診察となります。) 瞳が開...

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コンタクトレンズの検査について

新川まえだ眼科では、コンタクトレンズの処方をスタートしました。 コンタクトレンズはソフトのコンタクトレンズのみ取り扱っております。 1日使い捨てタイプ(1day dispo...

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眼鏡の検査について

眼鏡の検査について ※ 現在お持ちになられている眼鏡を「全て持参」お願いいたします 1回目:検査 眼底まで見るために瞳孔を開き一通り検査します。 散瞳剤が効いてくる...

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スペキュラマイクロスコープ(角膜内皮細胞検査)

角膜内皮細胞とは 角膜内皮細胞とは角膜(黒目の表面)の一番内側にある大切な細胞です。 角膜を透明に保つ働きをしています。この細胞は再生しない細胞のため、 何らかの原因で減...

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OCT検査とその重要性について

OCT検査の特徴とメリット 緑内障の発見のために必要な方法として代表的なものは眼底検査で、これは薬剤で瞳孔を開いて暗所で目の状態を撮影するといったものです。 ですが、高...

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OCTアンギオグラフィー(光干渉断層血管撮影)

OCTアンギオグラフィー(光干渉断層血管撮影)は眼底、すなわち網膜や黄斑の検査です。 眼底にある網膜や黄斑に病変があると視野に異常を生じたり、失明することがあります。 ...

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レーザースペックルフローグラフィー

レーザースペックルフローグラフィーは眼底の血管の様子、血液の流れを診断するために必要な検査です。レーザーと名前にありますが、全く危険性のない波長の光を選んでいますので、目に...

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静的量的視野検査

視野内の感度を検査する静的視野検査というものがあります。これは顔を固定し一点を見つめて、周辺に出現する小さい光が見えるかどうかを検査していきます。多くの点を検査していくこと...

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学校の視力検査の紙をもらわれた方へ

学校の視力検査の紙をもらわれた方へ 学校からもらった視力検査の書類を書くために瞳孔を開き検査をします 眼底検査について 15歳以下のお子さま お子さまは大人に比...

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動的量的視野検査

眼の病気の中には視力だけでなく、物の見える範囲(視野)が変わる場合があります。 そのような病気を見逃さないためにも、視野を測定する必要があります。 視野とはどこか1...

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TOPCON社レーザー PASCAL

レーザーPASCALを導入しました 札幌市北区でレーザーPASCALを導入したのはまだ当クリニックのみです。 [foogallery id="740"]...

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アレルギー検査について

目がかゆい、ゴロゴロするなどの症状が見られたらアレルギーが原因による可能性があります。 新川まえだ眼科では、採血によるアレルギー検査を行っています。 どのような原因でアレル...

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